舘野仁美とは、元スタジオジブリのアニメーター。現在はササユリ代表取締役社長。
「ササユリカフェ」「スタジオササユリ」を運営。

舘野仁美とは

舘野仁美とは、日本のアニメーターである。かつてはスタジオジブリに所属、『となりのトトロ』や『千と千尋の神隠し』など担当した。

現在は株式会社ササユリの代表取締役やアニメーターの仕事の他、「ササユリカフェ」のオーナーでもある。

来歴

1960年生まれ。テレコム・アニメーションフィルムを経て1987年スタジオジブリへ移籍。

2013年、彼女が所属していた作画・映画制作部門がなくなることをキッカケに、「得意なカレー作りを活かしたことをやりたい」と考えるようになる。

2014年、ササユリカフェをオープン。働く女性が多く、テラス付きの物件が駅近に見つかったことから場所を西荻窪とした。

2015年、著書『エンピツ戦記 - 誰も知らなかったスタジオジブリ』を中央公論新社から刊行。「スタジオジブリに嫁いだ」27年間を振り返っての回顧録となっている。

2017年、株式会社ササユリ設立。代表取締役社長となる。会社はアニメーション制作・企画・プロデュースなどをおこなっている。

2019年、放送された『なつぞら』で、OPのアニメーションを監修、話題となった。

ササユリカフェ

スタジオジブリで働いていた当初から、いつか所属している作画・映画制作部門がなくなる可能性や、宮崎駿鈴木敏夫が会社をたたむ可能性も考えていた。

その間にも漠然とカレーを作って働くことを視野に入れていた。その時から宮崎には「カレースタンドをやろうかな」と話していたが「そんなに飲食業は甘くない」と返されていた。

しかし2013年、ついに宮崎・鈴木から所属していた部門の休止が発表される。部署を変えるか会社をやめるかどちらかの選択を迫られ、2014年の末に退社した。

その後何をしようか考えた際、以前「カレースタンドをやりたい」と話していたことを思い出し店を開くことを決意。舘野が好きだったカフェ形態で開いた。

株式会社ササユリ

カフェを開いた3年後の2017年会社創立。2018年にはアニメーション製作部門が発足。職員は5名。事業内容は飲食店業(カフェの経営)・アニメーション制作・企画・プロデュース・上記に関連するグッズや書籍の企画・制作・販売。

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更新日: 380日前

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