完結済(全2本)

『なめらかな世界と、その敵』伴名練インタビュー

日本のSF界を支える出版社である早川書房をして「2010年代、世界で最もSFを愛した作家」と言わしめた作家・伴名練。2019年、傑作集『なめらかな世界と、その敵』ベストSF2019投票の国内篇第1位を獲得してSFコミュニティにとどまらない話題をさらった。

2022年、その文庫化記念のロングインタビューを前後編でお届けする。古今東西の名作や作家ごとの傑作群を編んだアンソロジー『日本SFの臨界点』シリーズを早川書房から怒涛の勢いで刊行している伴名練のSF愛と、ジャンルとしてのSF観──その一言一句に、作家としての倫理と矜持が詰まっている。

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日本のSF界を支える出版社である早川書房をして「2010年代、世界で最もSFを愛した作家」と言わしめた作家・伴名練。2019年、傑作集『なめらかな世界と、その敵』ベストSF2019投票の国内篇第1位を獲得してSFコミュニティにとどまらない話題をさらった。

2022年、その文庫化記念のロングインタビューを前後編でお届けする。古今東西の名作や作家ごとの傑作群を編んだアンソロジー『日本SFの臨界点』シリーズを早川書房から怒涛の勢いで刊行している伴名練のSF愛と、ジャンルとしてのSF観──その一言一句に、作家としての倫理と矜持が詰まっている。

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