孤独でばかりいたら、良い作品は生まれない

孤独でばかりいたら、良い作品は生まれない

カンザキイオリは、次世代のボカロPとしてカリスマ的な支持を集める存在だ。 だが、その特徴的なバンドサウンドと研ぎ澄まされた、ともすれば過激な歌詞はシーンの「中心」というよりも、さらに尖った場所にいたアーティストのように映る。 その才能が…

匿名性の嵐の中で、僕らは

匿名性の嵐の中で、僕らは

カンザキイオリ インタビュー前篇はこちら。 ネット発の文化の特徴である「匿名性」。 顔や実名を出さずとも、あるいはクリエイターのパーソナリティに左右されずに「作品」が評価される仕組みは、利点として持て囃され、実際に多くの人々にとって…