Vol.1 フィルターバブルを洗い流す“水”の正体

Vol.1 フィルターバブルを洗い流す“水”の正体

今、“本屋の未来”を語ろうとすると、「本が売れない」「書店経営が苦しい」という話は避けて通れない。避けて通れないが、そんな話ばかりでいい加減ウンザリする。 そもそも本屋とは何のために存在するのか? 日本でも10年来種を蒔いてきた…

Vol.2 本屋は今、マーケティングにハックされている

Vol.2 本屋は今、マーケティングにハックされている

前回、本屋は、フィルターバブルを洗い流す水としての役割を果たすかもしれないという可能性が示唆された。 しかし今、本屋が迎えている危機とは、実は「本が売れない」ことではなかった。 下北沢の「本屋 B&B」内沼晋太郎さんと、日販の新ブ…

Vol.3 インディー/ゴロツキの思想が未来を活かす?

Vol.3 インディー/ゴロツキの思想が未来を活かす?

ワンテーマものがヒットし、何かをインストールする道具として受け止められつつある書籍。書店流通というプラットフォームが、マーケティングにハックされつつある書店の現状も語られた。 本と本屋。コンテンツとプラットフォーム、そして両者を繋げ…