なぜ若者はボカロに共感する? 東大の講義で学ぶ新しいボーカロイド論
2021.05.31
ボカロP、音楽評論家。2016年より東京大学教養学部非常勤講師を務め、「ボーカロイド音楽論」(通称 #東大ぱてゼミ)を開講している。17年から21年まで東京大学先端研協力研究員。代表曲に「SPL」(https://www.nicovideo.jp/watch/sm19404707)など。 本記事の写真に写っているのは「鮎川ぱて(ルックス担当)」で、取材に応えているのは「鮎川ぱて(ルックス以外担当)」。本記事の写真のルックス担当は、ぱてゼミ初年度の受講生だったthanatos氏。奇才ボカロPでもある。 「ボーカロイド音楽論」の書籍化を準備中です。ご興味のある出版社の方、ご連絡をお待ちしています。
ボカロP、音楽評論家。2016年より東京大学教養学部非常勤講師を務め、「ボーカロイド音楽論」(通称 #東大ぱてゼミ)を開講している。17年から21年まで東京大学先端研協力研究員。代表曲に「SPL」(https://www.nicovideo.jp/watch/sm19404707)など。 本記事の写真に写っているのは「鮎川ぱて(ルックス担当)」で、取材に応えているのは「鮎川ぱて(ルックス以外担当)」。本記事の写真のルックス担当は、ぱてゼミ初年度の受講生だったthanatos氏。奇才ボカロPでもある。 「ボーカロイド音楽論」の書籍化を準備中です。ご興味のある出版社の方、ご連絡をお待ちしています。
ラッパー/ライター/編集
現代の日本の音楽シーンを語るなら、ボカロ文化は不可欠。2020年代のボカロ曲において、音楽的な独自性はどこにあるのか? 柴那典さんが「MAJ2025」受賞候補曲から考えます。
ライター
『ブルーアーカイブ』の青い色彩設計、そしてエデン条約のストーリー。この2つを柱に日本のサブカルチャーがアジアにどんな影響を与えたか、韓国でどう花開いたかを紐解きます
ライター
ぶいすぽっ!所属の蝶屋はなびさん。普段から前向きな姿勢を崩さない彼女のひたむきさはどこから来ているのかうかがいました。格ゲートークも充実!
編集
語られざる、違法な海賊版トレーディングカードゲームの歴史。世界広しと言えども、この解像度でその歴史を紡げる人は、SF作家・ゲームコレクターである赤野工作氏しかいない。
編集
結局、同人誌って違法なの? 実在する「VTuber」の二次創作、もしかして肖像権侵害や侮辱罪に当たっちゃう? 令和版、同人文化への最新の法的動向を弁護士に根掘り葉掘り聞いてます。
編集
日本語ラップを、構造的に理解する──音楽としてでもライフスタイルとしてでもない、新しいヒップホップの解釈を提示してもらっています。
編集
オタク/ラップのトップランナーだからこそ語れる“ニコラップ”の世界。懐かしいだけじゃなく、今に接続される話になっています。
ライター・編集者
減らないVTuberの活動休止について、根本的な原因を九条林檎さんに聞きました。推しのVTuberがいる方は、ぜひ読んでもらいたい内容です。
編集
任天堂が特許権侵害で提訴したポケットペア社の声明に、反発が寄せられました。今問われるべき「インディーゲームとはなにか?」あるいは「いかにして変容したのか?」について、緊急寄稿いただきました。
ライター
美学者・難波優輝さんの連載の第2回は「VTuberをおもちゃにすること」について。その悪さやなぜ起きるのかについて分析します。
編集
「戦極33章」を観て、ハハノシキュウに感銘を受けた人は是非このレポートを読んで是非愕然としてほしい。
KAI-YOU Premiumは月額定額のWebコンテンツ配信サービスです。「KAI-YOU」の有料版という位置付けのもと、"ここでしか読めないポップカルチャーの最前線"をお伝えしていきます。
¥1,100/月(税込)