『メタファー:リファンタジオ』が多種族社会で描いた差別と境界──対立は本当になくなるべきか?
2025.03.30
1973年大阪府生まれ。1997年慶應義塾大学法学部政治学科卒業、2001年サセックス大学大学院(Media Studies, MA)修了、2003年慶應義塾大学大学院法学研究科単位取得退学。財団法人国際通信経済研究所、法政大学社会学部教授を経て現職。主な著作に『ナショナリズムとマスメディア――連帯と排除の相克』(勁草書房)、『メディアは社会を変えるのか――メディア社会論入門』(世界思想杜)、『ネットはなぜいつも揉めているのか』(ちくまプリマ—新書)などがある。
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『ブルーアーカイブ』の青い色彩設計、そしてエデン条約のストーリー。この2つを柱に日本のサブカルチャーがアジアにどんな影響を与えたか、韓国でどう花開いたかを紐解きます
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