INTERVIEW 2020年以降「公共性」は求められるのか? 2020.01.22 INTERVIEW 2020年以降「公共性」は求められるのか? そもそもなぜ、インターネットなのか ──尾田さんや宮脇さんとか僕も、もともと出版出身じゃないですか。そこからインターネットの世界に行っ… 2020.01.22
INTERVIEW アニソンの評価は、作品のヒットに左右されてしまう 2020.01.14 INTERVIEW アニソンの評価は、作品のヒットに左右されてしまう 日本独自の文化として歴史を重ねてきたアニソンというカルチャー。 いくつものヒットソングを生み出し、ムーブメントを巻き起こしてきたその裏に… 2020.01.14
COLUMN オバマはクールだから許された? トランプが壊し続ける難民制度 2020.01.13 COLUMN オバマはクールだから許された? トランプが壊し続ける難民制度 イランの実質ナンバー2であるソレイマニ司令官暗殺がトランプ大統領の命令によるものだったということが衝撃を広がる中、同氏による2011年のツイート… 2020.01.13
REVIEW 『パラサイト 半地下の家族』が描く身体性はなぜ国境を超えたか 2020.01.10 REVIEW 『パラサイト 半地下の家族』が描く身体性はなぜ国境を超えたか 韓国映画誕生から100周年を数える2019年に韓国で公開されたポン・ジュノ監督 最新作『パラサイト 半地下の家族』は、様々な点においてエポックメイキ… 2020.01.10
INTERVIEW 「インターネットストリート」を体現する 2020.01.09 INTERVIEW 「インターネットストリート」を体現する 前代未聞のブームを巻き起こし、一大カルチャーとして成立しつつあるバーチャルYouTuber。 その中心では、企業によってプロデュースされた美男美… 2020.01.09
COLUMN 顔を下にして倒れるのにちょうどいい場所 『CONTINUE?9876543210』 2020.01.07 COLUMN 顔を下にして倒れるのにちょうどいい場所 『CONTINUE?9876543210』 人間は、天の影が地上に投影されたものにすぎない、という思想がある。この思想においては、しばしば、人間どころか地上のあらゆる創造物は、すべて… 2020.01.07
COLUMN KAI-YOU Premium presents「遊ぶ人集会」vol.2 「音楽にも物語を」公開対談 大石昌良×Tom-H@ck 開催 2020.01.06 COLUMN KAI-YOU Premium presents「遊ぶ人集会」vol.2 「音楽にも物語を」公開対談 大石昌良×Tom-H@ck 開催 KAI-YOU Premium 第二回目のイベントの開催が、2020年2月4日(火)に決定いたしました。 今回は、KAI-YOU Premiumの人気連載「音楽にも物語を」の… 2020.01.06
INTERVIEW 「アニソンから才能が流出している」最前線の2人が鳴らす警鐘 2020.01.01 INTERVIEW 「アニソンから才能が流出している」最前線の2人が鳴らす警鐘 アニソンシンガー・オーイシマサヨシとして活躍しながら、大石昌良として作家業にも取り組み、Sound Scheduleのボーカルとしても活動。表と裏でいく… 2020.01.01
INTERVIEW K-POP業界に必要な変化 現地ジャーナリストが語ったアイドル産業の「裏面」 2019.12.28 INTERVIEW K-POP業界に必要な変化 現地ジャーナリストが語ったアイドル産業の「裏面」 サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101」シリーズにおける投票不正操作問題と接待容疑。その結果としての番組プロデューサーの逮捕と、番組から… 2019.12.28
INTERVIEW 韓国音楽のアンダーグラウンドシーンは停滞している? 文化政策からは見えない歪みと光 2019.12.27 INTERVIEW 韓国音楽のアンダーグラウンドシーンは停滞している? 文化政策からは見えない歪みと光 韓国のBTSをはじめとしたK-POPがUSチャートを席巻し、西洋視点のオリエンタリズムを乗り越え、グローバルマーケットのなかでひとつのジャンルとして… 2019.12.27
INTERVIEW 自信と、焦燥と、「現場」という閾 2019.12.26 INTERVIEW 自信と、焦燥と、「現場」という閾 「生涯バーチャルYouTuber宣言です!」という力強い宣誓によって締めくくられた前回の取材から約1年。兄ぽこさんがプロデュースする甲賀流忍者!ぽん… 2019.12.26
REVIEW 虚栄心に蝕まれていく小心者の行き先『麻薬王』 2019.12.19 REVIEW 虚栄心に蝕まれていく小心者の行き先『麻薬王』 『麻薬王』あらすじ 舞台は1970年代の韓国・釜山。金細工職人の傍ら、小さな密輸業でも生計を立てていたイ・ドゥサム(ソン・ガンホ)。 平坦… 2019.12.19
INTERVIEW 「フリースタイルラップと通訳/翻訳には共通点がある」 2019.12.18 INTERVIEW 「フリースタイルラップと通訳/翻訳には共通点がある」 近年、ユーザーの「サブスクリプション疲れ」が表面化するほどに数多くの定額制ストリーミングサービスが乱立し、大作コンテンツが目まぐるしい勢い… 2019.12.18
INTERVIEW コスプレビジネスの未来、その可能性 2019.12.18 INTERVIEW コスプレビジネスの未来、その可能性 海外のコスプレ事情のリアル ──コスプレといえば、2000年代から外務省が後援も行う「世界コスプレサミット」が開催され続けているなど、海外… 2019.12.18
REVIEW 広告なき『暮しの手帖』は第5世紀にどこへ向かう? 美しきジャーナリズム 2019.12.15 REVIEW 広告なき『暮しの手帖』は第5世紀にどこへ向かう? 美しきジャーナリズム 『暮しの手帖』は2019年8-9月号で「第5世紀」を迎えた。通巻100号を迎えるごとに新しい「世紀」を迎えたとするこの呼び方は、戦後を代表する編集者と… 2019.12.15
INTERVIEW ジャーナリズムが機能しない本当の理由 2019.12.13 INTERVIEW ジャーナリズムが機能しない本当の理由 現状のインターネット発メディアにおけるビジネスの難しさと、新たな可能性を探ってきたWebメディア座談会。 時代の移り変わりの中で、人々の情報… 2019.12.13
INTERVIEW 紅白よりも「コミケ」を優先する理由 2019.12.12 INTERVIEW 紅白よりも「コミケ」を優先する理由 コスプレイヤーも、世に出たい人ばかりではない ──よきゅーんさんといえば、MMORPG「ラグナロクオンライン」とコラボして「公式コスプレイヤ… 2019.12.12
COLUMN ファストファッションの欺瞞 あなたのデニムジャケットの行方 2019.12.06 COLUMN ファストファッションの欺瞞 あなたのデニムジャケットの行方 日に日に肌寒さが増し、クローゼットの中の優先順位が入れ替わる季節。一昨年、H&Mで買ったデニムジャケット。安かったから買ったけど、今年も出… 2019.12.06
INTERVIEW 徹底的に完璧に隔たった断絶 『さよならを教えて』 2019.12.04 INTERVIEW 徹底的に完璧に隔たった断絶 『さよならを教えて』 インターネットが分断を生んだわけではなく、もともとあった分断を、インターネットが浮き彫りにしただけだ。 このあいだ、インターネットで知り… 2019.12.04
INTERVIEW コスプレイヤーの地位向上のために、やらないと決めたこと 2019.12.03 INTERVIEW コスプレイヤーの地位向上のために、やらないと決めたこと あくまでアニメや漫画を軸にした同人文化の一形態であった「コスプレ」に大きな変化がもたらされている。 コスプレイヤー専門事務所の登場や、ゲ… 2019.12.03
INTERVIEW グローバル化するアニメ、現場の制作支える通訳者の仕事 2019.11.30 INTERVIEW グローバル化するアニメ、現場の制作支える通訳者の仕事 「全てを表現できてしまうんじゃないか──。翻訳/通訳も作詞も、そんな自由な感覚とどこか共通してる」 そう淡々と言葉を放つのは、ラッパー・Mei… 2019.11.30
INTERVIEW 「プロ」コスプレイヤーの成立と、えなこのこれまで 2019.11.26 INTERVIEW 「プロ」コスプレイヤーの成立と、えなこのこれまで 1970年代から続く、コミックマーケットが成立させた「同人」による経済圏。 クリエイターも消費者もフラットに、同好の士であること、あるいは「… 2019.11.26
INTERVIEW スケーターがオリンピックを歓迎しない理由 宮下公園閉鎖とストリート 2019.11.22 INTERVIEW スケーターがオリンピックを歓迎しない理由 宮下公園閉鎖とストリート 渋谷区にある宮下公園の閉鎖は、様々な波紋を呼んだ。閉鎖当日の「事前告知」によって追い立てられた路上生活者への対応について批判の声も挙がって… 2019.11.22
INTERVIEW 花譜プロデューサー「PIEDPIPER」インタビュー バーチャルに託す音楽産業への愛憎 2019.11.19 INTERVIEW 花譜プロデューサー「PIEDPIPER」インタビュー バーチャルに託す音楽産業への愛憎 VTuberという領域において、そのタレントやアーティストをプロデュース/サポートする運営の存在は後景へと追いやられる。 フィクションの一形態… 2019.11.19