少年漫画の臨界点『チェンソーマン』『ファイアパンチ』が描く欲望
2020.06.26
KAI-YOUの中の人たちが、月に一回、Discordサーバー内で行うラジオ「KAI-YOU TALKS for Premium」のアーカイブ音源を公開。
Vol.48のお題は、「興行収入100億円超え! 映画『ハイキュー!!』は何がすごいのか」。
アニメ映画が絶好調だ。
2023年の日本国内での興行収入ランキングの5位までのうち4タイトルがアニメで残り1タイトルは特撮(『ゴジラ-1.0』)
2024年も同じく、6月20日現在では興行収入ランキングの5位までのうち4タイトルがやはり劇場版アニメだ。
首位の劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』に次ぐ人気を誇る作品こそが、『劇場版ハイキュー!! #ゴミ捨て場の決戦』だ。
『週刊少年ジャンプ』掲載作品の漫画『ハイキュー!!』を原作に、テレビアニメシリーズが好評を博して劇場版となった本作は、すでに興行収入110億円を超えている。
一体、なぜこれほどの求心力を得ているのだろうか。
そこで、KAI-YOUの中の人たちが、 Discordサーバー内で行うラジオ「KAI-YOU TALKS for Premium」で語り尽くす。
題して「興行収入100億円超え! 映画『ハイキュー!!』は何がすごいのか」。
本稿は、そのラジオ音源のアーカイブとなる。
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