VTuber音楽事業の可能性──相次ぐメジャーレーベルとの協業、その利点
2023.07.14
切なさ、呆気なさ、無情さ。その全てが美しく愛しい。そのことをゲームを通して教えてくれるものは、文学である──
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どうもこんにちは、コロナで隔離されていたたなかです。今回は『ドラクエ5』(『ドラゴンクエストV』)。つい最近30周年!を迎えたみたいです。だいぶ年上だ。
いちばん最初に存在を知ったのは小学生のときに通ってたブックオフにあったプレステ2の移植版だったんだけど、その時は『ドラクエ8』に夢中だったので、あまりやる気が起きずに手に取らなかった。
最近はスマホにも移植されていて2000円くらいで買い切りで楽しめるので、変なソシャゲとか始めるよりよっぽど手軽にプレイできる。なによりプレイしてる間はTwitterとか見ないで済むので、精神的な健康にもよい。Twitterをやらなければやらないほど、世界は色鮮やかになっていく(たなか調べ)。
コロナにかかって最初の数日は熱がでて辛かったのだが、その山を越えたあとは喉がすこし痛いくらいで、むしろ家から出られないことの方が辛かった。ベッドで無限にドラクエ5をやっていた1週間で、主人公「あああ」との絆が深まる一方だった。
ドラクエ5といえばやはり、結婚である。ビアンカとフローラ(あとDS版からはデボラ)から結婚相手を選べるという衝撃のシステム! 噂だけはかねがね聞いていたのですごく楽しみにしていたのだが、プレイしていると自然な流れでビアンカを選ぶようにできており、少し拍子抜けだった。
というのも、フローラがポッと出のキャラすぎるのだ。
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