“最強の絵師”こと韓国のキム・ジョンギ「韓国Web漫画の勢いは日本以上。けれど不安もある」
2021.01.11
アニメや漫画、ゲームから、文芸、音楽、映画、ストリートカルチャーまで、「ポップ」を独自に定義するカルチャーメディア「KAI-YOU」が、取材を通して出会った様々な方々をお招きして雑談を行うトーク番組。
ゲストは、前回に続き批評誌「Rhetorica」所属でライターの松本友也さん。
「KAI-YOU Premium」では韓国ポップカルチャーの連載(関連記事)をしていただいたこともある松本さんに、今回は2021年にバズった韓国ドラマ『イカゲーム』や話題を呼んだ『地獄が呼んでいる』をキッカケに、近年の韓国カルチャーについてうかがいました。
なお、収録は2021年末に行なっています。
誰でも聴ける無料パートも配信中。
・ぶっちゃけ今「韓国カルチャー」を語るのは面白くない理由
・「メタバース」がバズってる感覚との共通点…?
・ファンダムって、そんないいもんじゃないよね
・中国の規制がK-POPに与えた影響
・中国の驚きのEC事情 中国エンタメと韓国エンタメというコントラスト
・『Girls Planet 999』(ガルプラ)の失敗 投票というシステムの破綻
・IZ*ONE終了とその余波 Kカルチャーの天井
・『イカゲーム』よりも『地獄が呼んでいる』の方が遥かにリアルで批評的
・『地獄が呼んでいる』に凝縮された、現代のSNSカルトとトー横感
・日本のアニメ・漫画が韓国でもう一周してる?
・Webtoonと「なろう」的情念の強さ
・「イカゲームでいいなら最初からやれよ」K-POPファンの本音
・Abema、韓国番組の輸入
・競争から降りた先に何もない 『イカゲーム』の終盤が失速する理由
・「これが現実ならまだマシじゃん?」という韓国の肌感
・「エンタメ(にする)しかない」という苦難と、「社会なんてぶっ壊れてしまえ」という切実な欲望
・メタバースに賭ける切実さ
・日本はこれでも「老い」や「容姿」に寛容?
・『竜とそばかすの姫』 仮想世界での同一性と身バレ問題
・これから面白くなりそうなこと
・“サブカル”のない国とは 「ダメな自分」を肯定できる日本
・「韓国カルチャー」に疲れた若者たち、という希望
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