新見直さんの記事一覧

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新見直

「KAI-YOU Premium」編集長/株式会社カイユウCOO。1987年生まれ。学生時代、会社の前身となる雑誌『界遊』を創刊。以降、様々な媒体でジャンルにとらわれないコンテンツを編集・制作してきた。ポップリサーチャーとして、雑誌編集からイベントの企画・運営など「メディア」を横断しながらポップを探求中。

「KAI-YOU Premium」編集長/株式会社カイユウCOO。1987年生まれ。学生時代、会社の前身となる雑誌『界遊』を創刊。以降、様々な媒体でジャンルにとらわれないコンテンツを編集・制作してきた。ポップリサーチャーとして、雑誌編集からイベントの企画・運営など「メディア」を横断しながらポップを探求中。

最新記事

「なろう」に「カクヨム」…今なお衰えないWeb小説のムーブメントとその起源

ゼロ年代からはじめるライトノベル史

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Web小説の書籍化が隆盛を極めている。 書店のライトノベルコーナーに行けば、多くの書籍の帯に「小説家になろう」や「カクヨム」からの書籍化であ…

パンデミックの時代を雑誌はどう語ったか 『現代思想』から『中くらいの友だち』まで

雑誌は今も“事件の現場“たりうるか?

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)がパンデミックの様相を呈していった今年の春から初夏にかけて、多くの雑誌がこの特集を組んだ。 東アジア…

ラノベのお姉さん/大衆文芸の妹──「ライト文芸」誕生とその歩み

ゼロ年代からはじめるライトノベル史

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ここ数年、「ライト文芸」と呼ばれるジャンルが、頭角を現している。 書店では「ライト文芸」「キャラクター文芸」「ライトノベル文芸」と言い方…

ラノベの学園ラブコメは、オタク像の変遷といかに向き合ってきたか

ゼロ年代からはじめるライトノベル史

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ライトノベルの歴史が振り返られる機会は意外に少ない。 ライトノベルは、戦前の少年小説や戦後間もなく刊行されはじめたジュブナイル小説などを…

“好きすぎるがゆえの呪縛” アニメ脚本家が語る志望者のための生存戦略

アニメ脚本家になる方法 志望者のための生存戦略

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『ゲーマーズ!』や『浦島坂田船の日常』などのアニメ作品のみならず、『>ウルトラマンX』や『GARO -VERSUS ROAD-』といった特撮作品、『DRAMAtic…

「アニメ脚本家」になる方法 実写から転身するために打った博打 

アニメ脚本家になる方法 志望者のための生存戦略

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年々増えていくアニメのタイトル数。昨今では新型コロナウイルスの影響で放送延期の報道も飛び交っているが、テレビ・劇場・Webとまだまだアニメの勢…

博報堂『広告』の野心的実験に欠けたもの 「パクリ」という表現の座りの悪さ

雑誌は今も“事件の現場“たりうるか?

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大手広告代理店の博報堂が出している『広告』という雑誌がある。通常の書店で見かけることは少なく、放送局や出版社などマスコミ関係者が多く集まる…

五席 お題「#STAYHOME」「ハハノシキュウB」「スタンド・アローン・コンプレックス」

ハハノシキュウの計算より15足りない日々

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2020年4月7日 安倍晋三首相は4月7日、首相官邸で開いた新型コロナウイルス感染症対策本部で、緊急事態宣言を発令しました。 埼玉、千葉、東…

MCバトルのビジネスとしての実情、文化としての未来

MCバトル主催者 三つ巴座談会「戦極」正社員、「MRJ」派遣社員、「凱旋」怨念JAP

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雑誌で得た断片的な情報を元に、CDやDVDを買いにレコードショップに通い、もっと知りたいと思ったらクラブに行き、それらの場所でやっと得た出会いや…

バトルだけが好きってヤツがいてもいい

MCバトル主催者 三つ巴座談会「戦極」正社員、「MRJ」派遣社員、「凱旋」怨念JAP

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「戦極MCBattle」主催のMC正社員、「MRJ」主催のMC派遣社員、「凱旋MCBattle」主催の怨念JAPという名によるMCバトル対談。 三者三様のイベント制…

「主催の椅子を狙う人が増えてる」MCバトル主催者たちの本音

MCバトル主催者 三つ巴座談会「戦極」正社員、「MRJ」派遣社員、「凱旋」怨念JAP

「主催の椅子を狙う人が増えてる」MCバトル主催者たちの本音

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MCバトル界隈は、益々その裾野を広げている。クラブやストリートカルチャーからヒップホップに没入していった過去とは違い、YouTubeやテレビをはじめ…

インターネットという島は、J-POPという本土と繋がった

大石昌良の本音「音楽にも物語を」堀江晶太との対話

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多くの共通点がありながら、互いに好対照でもある大石昌良さんと堀江晶太さん。 インターネット発のシーン、洋楽との距離感、新型コロナウイ…

ぼくりりから受け継いだ「いろんなもの手放しても幸せになれる」という思想と証明

“ぼくのりりっくのぼうよみ“と”たなか“の2人が伝えたかったこと

ぼくりりから受け継いだ「いろんなもの手放しても幸せになれる」という思想と証明

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ぼくのりりっくのぼうよみ(ぼくりり)が”辞職”してから約1年が経過した今、たなかが当時の環境や自身の精神面、そして「没落」するまで…

「普遍性何パーセントにしますか?」作品の独自性との狭間で

大石昌良の本音「音楽にも物語を」堀江晶太との対話

「普遍性何パーセントにしますか?」作品の独自性との狭間で

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大石昌良の本音「音楽にも物語を」堀江晶太との対話

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報われないアニソンを救うための、それぞれの創意工夫が垣間見えてきた。 そして、作詞が苦手と語る堀江晶太さんに大石昌良さんが語るのは、…

ニーチェを理解するためにも、“ぼくのりりっくのぼうよみ“は辞職した

“ぼくのりりっくのぼうよみ“と”たなか“の2人が伝えたかったこと

ニーチェを理解するためにも、“ぼくのりりっくのぼうよみ“は辞職した

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“ぼくのりりっくのぼうよみ“と”たなか“の2人が伝えたかったこと

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2019年1月29日、ラストライブの「葬式」で華々しく最期を飾った「ぼくのりりっくのぼうよみ」(ぼくりり)。 ニコニコ動画に投稿した曲が10代から…

なぜ大石昌良はポルシェを買ったことを明かすのか?

大石昌良の本音「音楽にも物語を」堀江晶太との対話

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共に最前線で活躍するクリエイターとして、互いの才能を認め合いながらも、好対照な大石昌良さんと堀江晶太さん。 楽曲の才能と同じく、現代…

デザイン誌『アイデア』が(図らずも)浮き彫りにした、日韓のフェミニズムとの距離感

雑誌は今も“事件の現場“たりうるか?

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日本でこれほどまでにフェミニズムという思想や行動原理が広範な関心を集めるのは空前のことではないかと思えるほど、ここ数年、多くのメディアがこ…

「本格は求められない」アニソンクリエイターがこだわる“にわか“感

大石昌良の本音「音楽にも物語を」堀江晶太との対話

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アニソンシンガー「オーイシマサヨシ」やシンガーソングライター「大石昌良」、ルーツであるバンド「Sound Schedule」など、いくつもの名義で活動を…

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