INTERVIEW 『ストII』だけを極めてきた格ゲーマーが語る「ゲーセンこそが真のオンライン」 2021.08.14 INTERVIEW 『ストII』だけを極めてきた格ゲーマーが語る「ゲーセンこそが真のオンライン」 「この時代に『たまごっち』のガチ勢なんていませんよね。ストIIというゲームも(世間から見れば)同じようなものだと思うんですよ」 そう語る現… 2021.08.14
日本から見る中国のbilibiliカルチャー INTERVIEW カグラナナインタビュー イラストレーター兼Vアーティスト、ジャンルも海も越えて 2021.08.04 日本から見る中国のbilibiliカルチャー INTERVIEW カグラナナインタビュー イラストレーター兼Vアーティスト、ジャンルも海も越えて 2017年から猛烈な勢いで成長を遂げるバーチャルYouTuber(VTuber)文化。 その流行は日本を出て海外まで波及し、英語圏や中国語圏などでも広まり… 2021.08.04
COLUMN ミームという亡霊は、いかにして“壁”を越えるか 日本アニメの脱文脈化を辿る 2021.07.24 COLUMN ミームという亡霊は、いかにして“壁”を越えるか 日本アニメの脱文脈化を辿る 亡霊がインターネットを徘徊している。ミームという亡霊が。 ミーム。進化生物学者リチャード・ドーキンスが『利己的な遺伝子』(1976)のなかで… 2021.07.24
INTERVIEW 共に20代。沖縄のラッパーOZworldとe-Sportsチーム「FENNEL」仏が語る“人生という名のゲーム” 2021.07.23 INTERVIEW 共に20代。沖縄のラッパーOZworldとe-Sportsチーム「FENNEL」仏が語る“人生という名のゲーム” ヒップホップとゲーム(e-Sports)。どちらも世界中の若者のポップカルチャーにとっては欠かせない存在であり、最初は「遊び」や「逃避」としてマイ… 2021.07.23
分人化するバーチャルなわたしたちの「本心」 INTERVIEW 「個人」はもう限界? 平野啓一郎×DJ RIOでアバター社会を討論する 2021.07.01 分人化するバーチャルなわたしたちの「本心」 INTERVIEW 「個人」はもう限界? 平野啓一郎×DJ RIOでアバター社会を討論する 前編では、分人主義とバーチャルリアリティの関連性を身体を軸に語った平野啓一郎、DJ RIOの二人。 続く後編ではアバターと分人主義が社会に… 2021.07.01
分人化するバーチャルなわたしたちの「本心」 INTERVIEW 平野啓一郎×DJ RIO対談 バーチャル社会で分人主義は加速する 2021.06.24 分人化するバーチャルなわたしたちの「本心」 INTERVIEW 平野啓一郎×DJ RIO対談 バーチャル社会で分人主義は加速する 『ドーン』『私とは何か 「個人」から「分人」へ』で分人主義、人間を一つの「個人」ではなく、シチュエーションに応じた自分──様々な「分人」の総体… 2021.06.24
clubasia×GHOSTCLUB対談 INTERVIEW 「リアルの方が偉いと考えがちな人は多い」リアルとVRクラブの店長対談 2021.06.03 clubasia×GHOSTCLUB対談 INTERVIEW 「リアルの方が偉いと考えがちな人は多い」リアルとVRクラブの店長対談 コロナ禍をきっかけに日常的に行われるようになったクラブやライブハウスによるライブ配信。 clubasia店長の鈴木将氏とGHOSTCLUB主宰の0b4k3氏と… 2021.06.03
clubasia×GHOSTCLUB対談 INTERVIEW クラブの“現場”はどこにある? 「clubasia」鈴木店長×「GHOSTCLUB」0b4k3対談 2021.05.29 clubasia×GHOSTCLUB対談 INTERVIEW クラブの“現場”はどこにある? 「clubasia」鈴木店長×「GHOSTCLUB」0b4k3対談 日常的に開催されるようになったクラブやライブハウスによるライブ配信。以前から国内ではDOMMUNE、海外ではBOILER ROOMといった音楽プラットフォー… 2021.05.29
音楽ユニット「DUSTCELL」インタビュー 謎に包まれたヴェールの向こう側 INTERVIEW 一本道ではなかった、DUSTCELL以前の歩み 活動から芽生えた“自覚” 2021.05.10 音楽ユニット「DUSTCELL」インタビュー 謎に包まれたヴェールの向こう側 INTERVIEW 一本道ではなかった、DUSTCELL以前の歩み 活動から芽生えた“自覚” ボーカルのEMAとコンポーザーのMisumiによって、2019年10月に結成されたDUSTCELL。 2021年現在、彼らを含めた「ネット発のアーティスト」はインタ… 2021.05.10
音楽ユニット「DUSTCELL」インタビュー 謎に包まれたヴェールの向こう側 INTERVIEW 他にない「DUSTCELL」という個性 時代を象徴する2人の、たった一つの掟 2021.05.03 音楽ユニット「DUSTCELL」インタビュー 謎に包まれたヴェールの向こう側 INTERVIEW 他にない「DUSTCELL」という個性 時代を象徴する2人の、たった一つの掟 ボーカルのEMAとコンポーザーのMisumiによって、2019年10月に結成されたDUSTCELL。 結成まもなく、クリエイティブレーベル・KAMITSUBAKI STUDIOへ… 2021.05.03
INTERVIEW ゲーム大好き漁師×富山e-Sports協会会長「ポップカルチャーが地方にできること、できないこと」 2021.04.29 INTERVIEW ゲーム大好き漁師×富山e-Sports協会会長「ポップカルチャーが地方にできること、できないこと」 e-Sportsが日本でも話題となって何年か経つ。e-Sports関連の団体が立ち上がり、プロ選手が様々な活動を広げ、多くのイベントが行われてきた。 そ… 2021.04.29
プロe-Sportsチーム「REJECT」オーナー・甲山翔也インタビュー INTERVIEW 「ゲーマー」はもはや死語 e-Sports市場の劇的変化とチーム運営の勝算とは 2021.03.02 プロe-Sportsチーム「REJECT」オーナー・甲山翔也インタビュー INTERVIEW 「ゲーマー」はもはや死語 e-Sports市場の劇的変化とチーム運営の勝算とは 「強さにベットするのが僕の中で無茶苦茶コスパが良かった」と語るプロe-Sportsチーム・REJECTのオーナー・甲山翔也さん。 インタビュー前編ではR… 2021.03.02
急成長するVR法人HIKKY 「バーチャルマーケット」誕生秘話 INTERVIEW 100万人集める世界最大のVRイベントは、たった1人の“予感”から生まれた 2021.02.26 急成長するVR法人HIKKY 「バーチャルマーケット」誕生秘話 INTERVIEW 100万人集める世界最大のVRイベントは、たった1人の“予感”から生まれた 何度目かのVR元年を乗り越え、ようやく本格的な発展をはじめたVR領域。 その革新的な業界をリードする「VR法人HIKKY」の舟越靖さんと動く城のフィ… 2021.02.26
急成長するVR法人HIKKY 「バーチャルマーケット」誕生秘話 INTERVIEW 仮想空間に持ち込んではならないもの VR法人HIKKYの拓くVR経済圏 2021.02.19 急成長するVR法人HIKKY 「バーチャルマーケット」誕生秘話 INTERVIEW 仮想空間に持ち込んではならないもの VR法人HIKKYの拓くVR経済圏 バーチャル空間につくられた会場で、アバターや3Dアイテムといったバーチャルな商品のみならず、アパレルなどのリアルな商品の売買が行われ、のべ100… 2021.02.19
プロe-Sportsチーム「REJECT」オーナー・甲山翔也インタビュー INTERVIEW 大学生オーナーが年俸1000万円を選手に払う理由 無双中のe-Sportsチーム「REJECT」インタビュー 2021.02.18 プロe-Sportsチーム「REJECT」オーナー・甲山翔也インタビュー INTERVIEW 大学生オーナーが年俸1000万円を選手に払う理由 無双中のe-Sportsチーム「REJECT」インタビュー 「日本からe-Sportsのイメージと常識を覆す。所詮ゲームなんて言わせない。」と挑戦的なコンセプトを掲げるプロe-Sportsチームがある。 それが『P… 2021.02.18
時代を映すクリエイター loundraw連続対談 INTERVIEW 何を「美しい」と思うか──美学の差異 loundraw×れおえん 対談 2021.01.19 時代を映すクリエイター loundraw連続対談 INTERVIEW 何を「美しい」と思うか──美学の差異 loundraw×れおえん 対談 10代でイラストレーターとしてデビューし、2019年にアニメーションスタジオ「FLAT STUDIO」を設立したloundraw。 2020年にオンラインでの連続対談… 2021.01.19
時代を映すクリエイター loundraw連続対談 INTERVIEW イラストレーターとファッションには遠い隔たりがある? loundraw×雪下まゆ 対談 2020.12.30 時代を映すクリエイター loundraw連続対談 INTERVIEW イラストレーターとファッションには遠い隔たりがある? loundraw×雪下まゆ 対談 10代でイラストレーターとしてデビューしたloundrawが、2019年にアニメーションスタジオ「FLAT STUDIO」を設立。 2020年にオンラインでの連続対談… 2020.12.30
時代を映すクリエイター loundraw連続対談 INTERVIEW 「絵が上手い」は、イラストレーターの評価軸にはならない loundraw × 有馬トモユキ対談 2020.12.18 時代を映すクリエイター loundraw連続対談 INTERVIEW 「絵が上手い」は、イラストレーターの評価軸にはならない loundraw × 有馬トモユキ対談 10代でイラストレーターとしてデビューしたloundraw。小説やCDのイラスト、TVアニメのキャラクター原案、漫画や小説の執筆、作詞と、その活動は多岐… 2020.12.18
Jinmenusagi×トップハムハット狂×らっぷびと座談会 Jinmenusagi×トップハムハット狂×らっぷびと座談会 INTERVIEW ニコラップとは何だったのか? ネット生まれニコ動育ち、ラッパー3人で振り返る インターネットでの投稿や交流に端を発する「ネットラップ」、ニコニコ動画で隆盛した「ニコラップ」と言われるジャンルを象徴するラッパーたちが、… 2025.01.19 新見直 編集 オタク/ラップのトップランナーだからこそ語れる“ニコラップ”の世界。懐かしいだけじゃなく、今に接続される話になっています。 ニコラップとは何だったのか? ネット生まれニコ動育ち、ラッパー3人で振り返る
おしえて、九条林檎様! おしえて、九条林檎様! INTERVIEW 「VTuberの活動休止」なんでこんなに多いの? VTuber自身がホンネで解説 日々変わっていくVTuberシーンの今を、その渦中に身を置くVTuber自身に解説してもらう連載「おしえて、九条林檎様!」。お相手は、バーチャル蠱毒と… 2024.11.25 本田悠喜 ライター・編集者 減らないVTuberの活動休止について、根本的な原因を九条林檎さんに聞きました。推しのVTuberがいる方は、ぜひ読んでもらいたい内容です。 「VTuberの活動休止」なんでこんなに多いの? VTuber自身がホンネで解説
COLUMN 課金的リアリズムの行く末──頂き女子りりちゃんが起こした、究極のバーンアウト 本稿は、批評家・編集者の村上裕一氏が、2024年5月に開催された「文学フリマ東京38」にて配布した論考「バーンアウトの問題」を再構成したものとなる… 2024.09.29 新見直 編集 2024年という時代を駆動するシステムとその正体を看破した、今年最も重要な論考のうちの一つです。 課金的リアリズムの行く末──頂き女子りりちゃんが起こした、究極のバーンアウト
COLUMN 『パルワールド』はインディーゲームである、しかし──“猿の暴動”とゲーム業界の倒錯 ひとつの寓話から始めたい。『サルたちの狂宴』という、シリコンバレーのスタートアップ企業を運営していた人間が自らの経験を記した本がある。Faceb… 2024.09.28 新見直 編集 任天堂が特許権侵害で提訴したポケットペア社の声明に、反発が寄せられました。今問われるべき「インディーゲームとはなにか?」あるいは「いかにして変容したのか?」について、緊急寄稿いただきました。 『パルワールド』はインディーゲームである、しかし──“猿の暴動”とゲーム業界の倒錯
不適切で、不愉快なVTuber鑑賞論 不適切で、不愉快なVTuber鑑賞論 COLUMN 「インターネットのおもちゃ」としてのVTuber からかいを誘う“おもちゃ的労働”の魔力 「インターネットのおもちゃ」というスラングがある。インターネット上で、人々のからかいの対象になること。例えば、VTuberである赤見かるびは配信… 2024.07.27 ゆがみん ライター 美学者・難波優輝さんの連載の第2回は「VTuberをおもちゃにすること」について。その悪さやなぜ起きるのかについて分析します。 「インターネットのおもちゃ」としてのVTuber からかいを誘う“おもちゃ的労働”の魔力
ハハノシキュウのルポ「MCバトル」 ハハノシキュウのルポ「MCバトル」 COLUMN MCバトルに“邪道中の邪道”を持ち込んだ理由 ハハノシキュウが綴る「戦極33章」前日譚 運命なんて相手にすんなリンダカラー∞ 「ボクサーズナックル」という言葉がある。 意味は伸筋腱脱臼。 指の付け根の腱を固定してる結… 2024.06.23 新見直 編集 「戦極33章」を観て、ハハノシキュウに感銘を受けた人は是非このレポートを読んで是非愕然としてほしい。 MCバトルに“邪道中の邪道”を持ち込んだ理由 ハハノシキュウが綴る「戦極33章」前日譚
不適切で、不愉快なVTuber鑑賞論 不適切で、不愉快なVTuber鑑賞論 COLUMN VTuberのアンチはなぜ生まれるのか? 「ケア」から紐解くファンダムの功罪 ──あなたにとってアイドルとは? 「実生活において誰かを愛したいのに愛せないみたいな状況が多い。 振り上げた愛のおろし先が見当たらない時に… 2024.06.22 ゆがみん ライター 美学者・難波優輝さんの連載。VTuber文化では何が「不適切で不愉快」とされるか、そんな影の主役たちに光を当てます。初回はアンチについて! VTuberのアンチはなぜ生まれるのか? 「ケア」から紐解くファンダムの功罪
「イラストレーター兼VTuber」の新星が見据える未来 「イラストレーター兼VTuber」の新星が見据える未来 INTERVIEW 無名のイラストレーターが「女子小学生が好きなVTuber」になるまで──甘狼このみの軌跡 大手事務所の話題が華々しく飛び交うVTuber業界にも、時折、思わぬ方角から「期待の新星」がやってくる。「ミリプロ」所属VTuber・甘狼このみも、そ… 2024.06.01 ゆがみん ライター 『ちゃお』の「好きなVTuber」で2位に輝いた甘狼このみさん。「自分に自信がない」と語る一方でしっかりと考え研究を続けるモチベーションの高さが印象的な取材でした。 無名のイラストレーターが「女子小学生が好きなVTuber」になるまで──甘狼このみの軌跡
音楽に救われた日 音楽に救われた日 INTERVIEW シャブに溺れた日々、洗脳部屋からの一世一代のバックれ──Masato Hayashiが語ったトラウマ 悲しいとか過去痛み でも知ってる楽しいとか今未来 暴かれるあの嘘とか死 まだ忘れてない あの人魂Masato Hayashi「Lava Lamp」 もしあの時し… 2024.05.19 新見直 編集 壮絶すぎると言うしかない半生を振り返りながら、今再びプロップスをあげているMasato Hayashiの頭の中を根掘り葉掘りうかがいました。 シャブに溺れた日々、洗脳部屋からの一世一代のバックれ──Masato Hayashiが語ったトラウマ
REVIEW スマホゲーム『リバース:1999』が傘に隠した切実な主張 香港ポップカルチャーの闘い まず最初に香港製作のSF映画『未来戦記』の話をさせてほしい。香港の会社、香港のVFXスタジオでつくられたSF超大作である本作は、作中に出てくる「共… 2024.04.06 ゆがみん ライター スマホゲーム『リバース:1999』のメッセージを香港映画とも比較しながら読み解く。読めば納得いただける、スリリングで熱い試みです。 スマホゲーム『リバース:1999』が傘に隠した切実な主張 香港ポップカルチャーの闘い
「文学フリマ」潜入 「文学フリマ」潜入 INTERVIEW 短歌ブームと文学フリマ拡大が示す『不良債権としての「文学」』の答え プロ・アマ、営利・非営利、ジャンルを問わず、つくり手が「自らが〈文学〉と信じるもの」を自分で販売する場として、規模を拡大し続けている「文学… 2024.03.02 新見直 編集 文学フリマ東京の有料化、ビッグサイトでの開催。なんで今これだけ文フリが盛り上がってるのか? 関係者への取材を通して、かつて大塚英志氏が投げかけた問いについても紐解いています。 短歌ブームと文学フリマ拡大が示す『不良債権としての「文学」』の答え
主催者しょぼすけが語る「ストグラ」創世記 主催者しょぼすけが語る「ストグラ」創世記 INTERVIEW 「ストグラは配信者版スマブラ」10万人が覗き見る仮想都市生活、その舞台裏 しょぼすけさんが立ち上げたのは、『Grand Theft Auto V(グランド・セフト・オートV、以下GTAV)』を題材にした企画「ストリートグラフィティ ロー… 2024.02.25 ゆがみん ライター 配信サイトを席巻する「ストグラ」はどんな考えで運営されているのか。視聴者だけでなく、コミュニティを広げたい貴方にこそ読んでほしい記事です。 「ストグラは配信者版スマブラ」10万人が覗き見る仮想都市生活、その舞台裏